折角マッチングをしてもメッセージのやり取りが盛り上がらず、返信が来なくなってしまうという残念な経験をした事がある方も多いのではないでしょうか。
マッチングしたという事は、相手の女性が興味を持ってくれたという事です。
出会いのチャンスを逃さないようにするためには、メッセージの返信を貰い、盛り上げなければなりません。
withでメッセージの返信を誘発するためのポイントを紹介します。

withでメッセージが続かない原因

まず、何故メッセージのやり取りが続かないのか、その原因を確認しましょう。
当てはまる項目がある場合、早急に改善する必要があります。

一言だけのメッセージを送っている

女性には、沢山の男性ユーザーからメッセージが届きます。
そのため、一言だけのメッセージを送信した瞬間に返信は途絶えてしまうと考えた方が良いでしょう。
一言で返信をされた場合、女性がメッセージを盛り上げるために話題を探す必要があります。
沢山の男性ユーザーからメッセージを貰っている女性は、話題を考える作業は大変面倒です。
さらに、実際に会って会話をしても、盛り上がらないという事が安易に予想出来てしまいます。
そのため、すぐに出会いの対象から外されてしまうのです。
自分から話題を広げるように努力をしましょう。

スムーズに返信出来ない内容を送っている

いいねの数が多い女性は、その数だけ他の男性ともメッセージの交換をしていると考えましょう。
つまり、1人当たりに使う時間も短くなります。
そのため、相手が簡単に返信出来る様なメッセージを送信しなければなりません。
仲良くなろうという努力から、長文メッセージを送信する方も多いはずです。
しかし、長くても4行程度に留めましょう。
長文メッセージや、返信をしにくい内容の場合、面倒になり返信が来なくなります。
考えなければならない内容を送信する事も、返信を止める理由になるでしょう。
例えば「一番好きな映画は?」「一番楽しかった旅行先は?」など、インタビューとも取れる様な内容です。
この様な内容には、10秒以上考える時間を要します。
見知らぬ相手のメッセージに対して10秒以上考えた上で、メッセージを打ち、返信する作業は面倒なものです。
「後で返信しよう」「余裕のある時に考えよう」などと思われ、後回しにされます。
そのまま他の男性ユーザーからメッセージに埋もれ、忘れ去られるといった事が起こるのです。
メッセージの内容は簡単で、文章はシンプルにまとめる必要があります。

マッチングした女性と共通の話題が無い

そもそも、メッセージが続かなそうな相手とばかりマッチングをしている可能性があります。
プロフィール写真が好みであっても、しっかりとプロフィールの内容を確認する必要があるでしょう。
共通の趣味も無く、プロフィール写真だけに惹かれたのであれば、話題を作る事が困難になります。
また、相手のプロフィールが設定されておらず、どの様な人間なのか分からない場合も難しいでしょう。
いいねをする前に、送信するメッセージの内容をシュミレーションする事がおすすめです。

withで返信を誘発する4つのコツ

withでマッチングした後、返信を誘発するメッセージの書き方にはコツが必要です。
簡単なテクニックであるため、すぐにでも実践できるでしょう。

ファーストメッセージから繋げるコツ

マッチングをしたという事は、互いに「いいね」をしたという事です。
メッセージには、いいねをした理由を書きましょう。
どこを気に入ってくれたのかという点を伝えることで、印象は大きく異なります。
例えプロフィール写真に惹かれたのだとしても、素直に伝えましょう。
プロフィール写真だけでは、お礼のメッセージしか返信されない可能性もあります。
加えてプロフィールの内容にまで触れる事で、非常に高い確率で返信を貰う事が出来るでしょう。
メッセージが続いた時の為に、プロフィールの内容から話題を広げられそうな項目を確認しておく事も大切です。

積極的に自分の情報を伝える

最も重要な点は、自分の情報を伝えるという過程です。
メッセージの返信を貰うためには、自分の事を知ってもらう必要があります。
「プロフィールに書いてあるから」という理由で、メッセージ内で自己紹介をしないのはマナー違反であるともいえるでしょう。
特に女性は、SNSでの出会いについて警戒心が強いものです。
そのため、メッセージの相手に信用をしてもらわなければメッセージの返信を貰えない可能性も高くなります。
まずは、プロフィールをなぞる形で自己紹介をして情報を伝えましょう。
自分が伝えた情報については、相手も伝えてくれます。
名前、住んでいる地域、趣味などです。
女性の警戒心を考慮して、住んでいる場所の詳細や家族構成など、プライベートな事には触れないこともポイント。
簡単な自己紹介を送信する事で、「教えてくれたのだから自分も伝えなければ」という心理が働きます。
相手が開示してくれた情報を元に、メッセージを繋げて行きましょう。

無理に質問をしない

質問をすると返信しやすくなるものの、無理に質問をする必要はありません。
気付くと質問攻めになっているという事態を避けることにも繋がります。
質問攻めは、メッセージが続かなくなる要因の1つでもあるのです。
共通の趣味があれば、自分の話をして「同じ趣味があって嬉しいです」といった形で締めると、好印象を与える事が出来ます。
相手の女性から「仲良くなりたい」と思ってもらう事で、返信が途絶える事も無くなるでしょう。
共通の話題から、仕事やプライベートな時間の過ごし方など話題を広げやすくなります。
また、質問を入れる際には1つに留め、2つ以上の「?」マークは入れないようにする事もコツです。
先に挙げた、返信を後回しにされるメッセージになってしまう可能性が高いでしょう。

女性のメッセージに相槌を入れる

メッセージの交換をしている中で、質問に回答してくれた部分や相手が振ってくれた話題に相槌を入れましょう。
「○○が趣味ですね。自分は○○が趣味です」といった形で、相手のメッセージ内容を繰り返す様な形です。
メッセージの内容に興味があるという事を、自然にアピール出来ています。
相槌の部分がない場合、会話のキャッチボールが成立しないとも考えられます。
興味があるという事をアピールするためにも、必ず入れましょう。

相手の女性によってメッセージの頻度を調節

どうしても出会いたい女性がいたとしても、1人だけとメッセージのやり取りを続ける事はおすすめ出来ません。
執着してしまい、返信が来なくなると続けてメッセージを送信してしまうなど、相手の負担になります。
当然出会いも遠ざけることになるため、常に数人の女性とやり取りをしましょう。
それぞれの女性によって、メッセージを送信する頻度も変えます。
相手が大学生であれば、1日に何通もメッセージを交換することが望ましいでしょう。
会社員の場合、多くても3通程度に留めることがおすすめです。
プライベートな時間や、リラックスしたい時間の邪魔にならないよう、昼休みに1通、夜に2通程度のやり取りにします。
相手の女性が無意識のうちに「メッセージのテンポが心地良い」と感じると、自然とメッセージの交換も続くようになるでしょう。

返信がこなくても落ち込まない

コツを掴んだメッセージを送信しても、返信が来ない場合があります。
その場合、他に良い相手が見つかっただけであり、メッセージの内容には問題が無いとも考えられるのです。
他の女性とメッセージが続いているのであれば、1人の女性からメッセージが来なくても落ち込む必要はありません。
ただし、全ての女性からメッセージが来なくなるのであれば、内容を見直す必要があるでしょう。

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